
「勝ち組」と言われて正規雇用に就いているエリートサラリーマンも、大きな悩みを抱えています。右肩上がりに経済成長する時代が終わり、企業に余裕がなくなる中、非正規雇用に注目が集まっていますが、正規職員の責任や負担はますます重くなり、少なからぬ私の友人は家族を顧みる暇もないほどの仕事に追われています。そのような仕事に追われ余裕のないことを悩んでいる20代、30代のビジネスマンに、平均月間残業時間が100時間を超えるという過酷な労働環境で知られる霞が関の仕事をこなす中で培った仕事術を紹介させて頂きます。


徹夜での国会答弁作成や法案作成、政治家への根回し、各省庁との折衝を経験する中で学んだ、効率的に仕事をこなすための方法です。求められる成果を得るために、最小限の労力と時間を投入することがポイントです。英国ケンブリッジ大学で学んだ海外エリートたちの「人生を楽しむ姿勢」も併せて紹介し、一見「遊び」に見えることに時間を使うことで、質の高いアウトプットを生み出す方法もご紹介します。
